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zoom RSS 伝説怪獣ウー完成品製作記 その2 

<<   作成日時 : 2011/02/15 11:52   >>

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今回は、まず前回パテ埋めまでやった腰パーツと脚パーツの接着です。
接合面に付いてる真鍮線用の穴は、二ヶ所づつ開けます。
その角度は、下の画像のような角度でつけました。
脚の接合面は二面になっているので、二本の真鍮線を平行になるように穴を開けました。
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対する穴の方も平行になるよう穴開けします。
片側の穴は、大きめの穴で良いと思います。
真鍮線を付けてから、接合面のすり合わせをしました。
粗めの紙ヤスリを折り、両面ヤスリにして接合面にはさみ、押さえながら引っ張り出す感じでヤスリがけをします。

この腰と脚の接合面は、上に毛パーツが付くので、ほとんど見えなくなる場所ですが、一応パテ埋めもしますので、エポキシパテを練り始めました。
そして片方に瞬間接着剤をつけてから、細長くしたエポキシパテを接合面の周りにつけていきます。
そして、圧着しパテがニュルニュルと出てきたら、余分なパテを取りながら、大体の形にしていきます。
多少接合面がゆるんできますので、次の画像のように輪ゴムで固定いたしました。
パテが柔らかいうちに、地面と足裏がピッタリするように調整します。
そしてちゃんと安定して立つように固定しておきます。
所々瞬間接着剤で、接着しておいてもいいかもです。
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また股間側にはもう手が入らないので、パテが柔らかいうちになるべく綺麗にならしておきます。
次の画像がそうです。
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パテが固まったらリューターで、表面の凹凸に合わせて削っていきます。
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次に腰スカート部の組み立てです。
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真鍮線の穴用の印が、あちこちにあいていますが、このパーツを腰パーツと接着してしまうと、後からペイントしづらいと思いますので、今回は腰スカートパーツ同士の接着だけに真鍮線を打ち込みました。
次の画像のように輪ゴムで固定して瞬間接着剤で接着します。
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そして腰にはめてみます。
この時、毛の先とかがあたって入りにくい場合がありますが、その場合はドライヤーであたる部分を温めれば柔らかくなります。
特に細い部分はフニャフニャになるので、温めすぎには気をつけてください。
腰パーツとスカート部は、原型時に多めに削っておいたので、すき間が空きますが、スカートパーツ同士は、ピッタリ合うと思います。
複製の歪みや縮みによる変形などもありますが、ある程度までは温めて修正出来ると思います。
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次回は、胴体側の組み立てに入りたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
原型を作った訳ですから、体毛のモールドは大体把握してらっしゃるでしょうけど・・・ それでも修正は大変そうですね。
キットを作るだけでもこれだけ大変… 原型製作がどれほど大変だったかというのが伝わってきます!
BIRDIE
2011/02/15 19:30
BIRDIE様 今回のウーは、私の少ない原型製作数の中でも特に複雑な部類でしたので、一番心配だったのが、「ちゃんと成型できるのか?」と言う事でした。
昨年の年の暮れ、業者の方に途中原型の画像を送って見てもらい原型をいろいろ修正しました。
そして上がってきた成型サンプルを組み立ててみてやっと安心できました。
一番大変だったのは、複製業者の方だと思います。
まあその分、値段も大変だったわけですが…。
組み立てで心配だったパーツの合いも特に問題なく合いました。
あと変形しやすい部分は、ドライヤーでも十分修正可能だったので、良かったです。
購入された方々が、出来るだけ作りやすくて済むように製作記を続けていきま〜す。

asu_koubou
2011/02/15 21:13

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