怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 伝説怪獣ウー完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2011/02/11 00:56   >>

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さて、WFも終わって、きりが良いところで、伝説怪獣ウーの製作記、始めたいと思います。
今回の製作記は、さすがにちょっと長めになりそうですが、飽きずに見て頂ければ幸いです。
まずは、下半身部分からです。
次の画像は、抜け上がったままの状態のパーツで、まだ湯口やバリを取っていません。
湯口とバリを取りながら、ついでにディテールのシェイプアップをお勧め致します。
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では、脚のもも部のパーツを例に挙げて説明したいと思います。
次の二枚の画像を見くらべてみてください、バリ取り前と後では、穴になってる部分の先端部分や毛の別れ際などが、より鋭角になっていると思います。
ここは成型しやすくする為、どんどん埋めていった所でもありますので、できればリューターにダイヤモンドの粉付き刃を装着し丸くなってる部分に溝を作るように彫っていけば、画像のようになると思います。
毎回リューターとダイヤモンドの粉付き刃の事を書いてしまいますが、ガレージキット製作には、ホント重宝いたしますよ〜

バリ取り前
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バリ取り&シェイプアップ後
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次の画像が、ダイヤモンドの粉付き刃です。
バリ取りは、右の太めの刃、シェイプアップ用には、真ん中の細長い刃や左の尖った刃をよく使いました。
このようにして、初めの段階で、すべてのパーツの湯口取り、バリ取り&シェイプアップを終わらせるのにかなりの時間がかかるかもしれませんが、確実にその成果が、完成品のメリハリの違いにつながると思います。
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その後、洗浄ですが、さすがにこの入り組んだパーツ群をクレンザーなどでゴシゴシやるのは大変ですので、市販の離型剤落としを使うのがいいかもですが、地道にクレンザーでゴシゴシやったほうが確実かもしれません。

次の画像は、腰パーツと股間の毛パーツ(表現が難しいっす)×2の接着とパテ埋めです。
股間の毛パーツなど毛の小さめのパーツは、一個をのぞきアルファベットの記号が彫ってありますので、接着場所はわかると思います。
そして股間部は、とにかく手が入りにくい場所で、特に組み立てた後は、まったく手が入らないでしょうから、今のうちにパテ埋めまでやってしまいます。
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次の画像二枚は、接着しパテ埋めしたところです。
パテはポリパテを使いました。
手が入らないので、パテを割り箸につけて使いました。
さすがにリュウターも入らないので、なるべくパテ盛りをきれいにやりたかったんですがこんな感じです。
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次に真鍮線打ち込み用の穴開けですね。
キットの接合面には、予めその為の印が、ついていますので、そこをドリルで穴開けし真鍮線の補強をします。
だいたい直径2ミリの真鍮線を使うので、ドリルは2.2〜3.0ぐらいまで、特に片側は大きめの穴を開けておけば、後から微調整が出来ると思います。
あと穴開け時にドリルの角度の違いによって接合面の付き方が傾いてしまう場合は、更に穴を大きく開けるか、真鍮線を短めにするか、角度を変えて穴を開け直すかして合わせます。
真鍮線がゆるゆるでも、接着する時に穴の中にもパテを使えば、しっかり固定出来ると思います。
またマジックスカルプなどの強力なパテを使えば、真鍮線での補強をしなくても良いと思います。

次回からは、バリ取り&シェイプアップと真鍮線打ち込みに関しては省略し 組み立て手順を考えながら、組み立てていこうと思います。

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