怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 古代怪獣ゴモラ完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2010/11/03 23:08   >>

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さて今回は、まずサーフェイサー塗装をしました。
私の場合は、筆塗りでなるべく薄く塗ります、それは、細かいディテールが埋まらないようにする為です。
でも筆ムラはどうしても出来ますので、均一に塗りたい場合はやはり缶スプレーかエアーブラシがいいですね。
次に一応光漏れ防止用の黒を目の周りに塗りました。
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眼球の方は、相変わらず塗ったり剥がしたりしてます。
電飾させる場合のみの事ですが、どうも光らせた時に白目の色むらが気になるのです。
小さいホコリや気泡、凹みなどが原因で、光をあてた時にムラが発生してしまいます。
なので、今回は試しにつや消しクリアを先に吹いてから、その後に白を吹いてみました。
クリヤーによって、表面に透明の膜をつける為で、つや消しにしたのは、塗料の付きを良くする為です。
光に透かすと、何とか大丈夫なようです。
眼球はこの後、やっと黒目に入ります。
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そうこうしている内に、体の基本色を作り始めました。
ダークイエロー、レッドブラウン、金、赤、黄色、フラットベースなどなどいろいろ混ぜました。
エアーブラシ用なので、量もたくさん作っておかないとすぐ無くなってしまいます。
今回は、暗すぎず明るすぎずの明度でいこうと思いました。
この後、明るい色の所は、部分的に吹き分けていき、エナメルに入ってから陰影をつけていこうと思います。
そしてゴモラの場合は、何と言っても「角の模様を描く」という作業がありますからね〜
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ゴモラの色は、DVD映像の中の色や、私の見ているモニターの色や、スチール写真の色も印刷によっていろいろな色に見えますので、やはりここは私の主観的な見方で色を決めていきたいと思います。
皆さんの思っている色とは違ってくるかもしれませんが、そういう場合はゴモラキットお届け後に思う存分!自分好みの色に塗ってやってくださ〜い。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
2回目のコメントです。
ゴモラいよいよ塗装ですね。
ここ数年、いろいろ良い資料本が出るので有難いですけど、自分はこれが足枷になつてます。
応用利かない人間なもので。
怪獣の色って、結構難しいですよね。
おかげで、色無し(サフ吹き)の子達だらけです。
アーストロン、べムスター共、眼球のパテ原型出来ました。電池ボックスも作ったところで止まっています。
発表の場がないですけどね。
体さん
2010/11/04 16:50
体さん様 コメントありがとうございます。
確かに資料が増えると、チェックするとこが多くて大変になってきますよね、これは原型作りでもそうです。
グレー一色で、飾るのも良いと思いますよ。
確かソフビ版の完成品製作中でしたよね、完成しましたら画像見たいですね〜写真添付してメールなど頂ければ、嬉しいで〜す。
asu_koubou
2010/11/04 18:36
ゴモラは爪の色が飴色なのか銀色なのか判んなくてかなり迷った思い出があります。
こうやって一番資料を穴が開くほど見ておられたであろう原型師さま自身の製作過程は自分にとってはかなり重要な資料であり、きっと皆さんもそうだと思うのです、ホントいつもいつもありがたいやらご苦労様であります、がんばってくださ〜い!!
kaz
2010/11/05 02:11
kaz様 ありがとうございます、これからも頑張って完成品製作記やりま〜す。
ゴモラの手の爪のスチール写真では、焦げたり汚れたりで、黒かったりもするんですが、取りあえず銀色で塗ってみよううかと思います。
そう言えば、ゴモラの色って、どこまでが地の色で、どこが汚れなのかわからないですね〜
汚れもいろんな色の汚れがある感じですしね。
原型製作時は、ひたすら形を追い求めているので、色とか全然見てなかったりします。
後から「あそこ何色だったっけ?」な〜んて事はよくあります(汗)
asu_koubou
2010/11/05 19:49

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