怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 海底原人ラゴン完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2010/06/17 22:33   >>

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さてさて今回は、組み立て編の続きです。
まず足の接着からです。
ここをなぜもっと早めにやらなかったかと言いますと、この足の接着で全体のバランスがぜんぜん変わってきてしまうからです。
腕や顔が、接着済か仮付けできる段階になって、全体が見れるようになってから、ここを接着しようと思ってました。

まずは2ミリの真鍮線を差し込む為の穴を2.5ミリのドリルで開けました。
すべての接合面の真鍮線用の穴の位置は、キットにくぼみがあるのでわかると思います。
顔パーツは、裏側にガムテープなどで仮止めして本体につけます。
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私は少し前に出ている左足から接着しました。
体の左右前後への傾きなど一番自然な位置を探します。
と言ってもほんの少しのずれでしかありませんが‥変わりやすいのは、足の向きですね。
足の向きはこの画像や完成品画像を参考にしていただければ幸いです。
このポーズは、左斜め上方向のウルトラマンを見ていますので、顔の向きと脚の向きがずれてて、腕と上半身がその中間という感じのポーズですから、分かりにくいかもしれませんが足の向きは、基本的には膝の向きと同じ方向で、右足はそれより多少外向きかな〜
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次は背ビレの接着ですが、背ビレは二枚あり特に右の背ビレは、回り込んでいるため、ペイントしずらいかな〜
と言うことで、取りあえず片方だけ接着しようと思います。
画像のようにポッチがついていますので、それに合わせて付けるだけです‥‥とっ、言いたいところでしたが、やはりこの薄さの物を注型した為、どーしても多少歪みがでてしまいます。
ドライヤーで暖め、やらかくなったとこで、ピッタリ押しつけて瞬間接着剤で接着しました。
その画像です。
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ちなみにも片方のヒレをはめてみますと‥‥
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やはり塗りにくそうですね。

「こんな塗りにくい造型したのは誰だ〜」

というわけで、まだ接着しないでおきます(^_^;)
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ここらへんで、サフェーサーをなるべく薄めて筆塗りしました。
どーもスプレー缶とかだと分厚く塗ってしまい細かいモールドが埋まっちゃうのが嫌なので、いつもこんな感じです。
接合面などパテ埋めした所が、平らになって分からなくなっているか、段差や修正した所も分からなくなっているかを確認する為ですが、まだ接着してないとこだらけですね(^_^;)

後から思ったのですが、ヒレはサフェーサーを塗らない方がいいかも!
完成品を周りから眺めた時に微かにでも透けて見える場合があるなら、サフェーサーを塗らない方が良いかもしれないと思いました。

そこで‥‥
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ヒレのサフェーサーをシンナーで拭き取りました。
果たして、ペイント‥どうなることやらですね〜(^_^)v

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど〜 透ける感じを出す為にはサフが邪魔になる事もあるのですね〜 やっぱり怪獣は奥が深いです。
パーツの擦り合わせ、レジンはやっぱり大変ですね。でも、レジンキットでこれだけ電飾を考えられてるのはないですよね〜 仕上がりが楽しみです。
BIRDIE
2010/06/20 21:58
BIRDIE様 透けると言っても、レジンの色は、アイボリーで、クリアレジンではないので薄い所が、それなりに透ける感じですね。
ラゴンの場合は首周りのヒレパーツをまとめるのに苦労しましたが、やはりパーツの分割が増えますので、それなりに作業も増えてしまいますね。
電飾化もパーツが増える要因ですが、こればっかりは、やめられませんですな〜!(^^)!
asu_koubou
2010/06/20 22:26

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