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ここんとこ涼しい日が続いてて、睡眠も仕事も遊びもはかどる?感じですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか! さて最近、ある方のメールで、イメージ造型の重要性な話を聞いたので、次回作を考えつつもちょっと今回は、つぶやかせていただきます。 すでに40年以上も前の映画やテレビ番組を 当時は子供だった純粋な心で、感動したり感激したりして見た記憶の中に、今でも生きてる怪獣やヒーロー達。 しかし、それはイメージとしてなんとなく心の片隅に刻まれている映像だったり、色だったり、鳴き声だったり、はたまた漠然とした言葉で言い表せない「あの感じ」だったり、その感動的なストーリーだったり、その独特のフォルムだったり、人それぞれ持っているイメージが、違うわけです。 例えばモスゴジのイメージは、と聞かれた時に、「特に私はモスゴジのこんな感じの所が、とても好きです」と思っても、その「こんな感じ」を言葉で表現しようとしても一言では、なかなか表現できないですよね〜 それを造型でいかに表現するか! しかしそれが、一番の関門であって、一番の苦しみでもあり、一番の楽しみでもあるわけなんですね。 その感じを表現しようとすると、人間が入ってたらありえない形になったり、形の正確なトレースが、できなくなってきたりと、矛盾が生じることもあったりします。 正しくこのイメージなんだけど、よく見てみると、だいぶ形が違ってるとか‥。 「あばたもえくぼ」じゃないですが、好きな所だけを見てて、そこばかりが、記憶の中心になり、他の部分なんかぜんぜん見てなかったりする事によって、その怪獣のイメージが、定着していくため、数十年後の今、あらためて見直してみると、「あれっ〜ウルトラマンってこんなだったっけ〜」とか実際にイメージが、本物とくいちがってたりする事もあります。 では、写実造型とイメージ造型の両立はあり得ないのでしょうか? 普通は、どっちかに重点をおいて造型していく感じだと思います。 将来、写実造型は、CGに支配されそうですが、イメージ造型の場合は、コンピューターで解析不可能でしょうし、それこそアートの領域になるんでしょうね。 ガレージキットとは、金型で抜けない形だからとか、たくさん量産するほどのアイテムではないからとか、売ってないから作っちゃったとか、いろいろ見方はあると思いますが、原型を作る人が、その感性と技術で、思い思いに作れるその自由さも、また良いところですよね。 そして、作る人それぞれに違うが、結構ダブってたりもするその怪獣の共通イメージを造型で表現していく事によって、他の人とイメージの交流が生まれる‥(^-^) なんか話は、まとまりそうですが、結論は出そうもありませんので、このへんで‥‥。 んっ〜次のガレキ何作ろうかな〜♪ |
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こんばんは。御無沙汰して居ります。 |
山本シンゴ URL 2008/08/30 21:05 |
山本シンゴ様 こちらこそご無沙汰しております。 |
asu01piro 2008/08/30 23:33 |
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